夜逃げの前に!失敗しない法律事務所の選び方

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夜逃げを相談する弁護士

夜逃げと法律事務所

夜逃げをするほど借金に悩んでいるなら、まずは法律事務所に相談してみましょう。

すべて失うことなく、借金がゼロになった事例もあります。

失敗しない法律事務所の選び方

今テレビをつければ、多くの弁護士や法律事務所が過払い請求のコマーシャルを流しています。

過払い請求は、10年が期限です。10年を超えると、返金の請求ができません。

上記にともない、法律事務所は多忙な時期を迎えています。緊急な(もうすぐ過払い金返還請求ができなくなる)相談者を優先しています。

その状況を踏まえたうえで、法律事務所について説明させていただきます。

認定司法書士事務所と弁護士事務所

夜逃げをしようかと悩み、法律事務所での相談をしようと思っている人は、認定司法書士か弁護士に相談することになります。

認定司法書士と弁護士の違いは、裁判上の手続きや金額で変わりますが、認定司法書士は必ずといっていいほど弁護士と提携協力していますので、どちらに相談しても大丈夫です。

相談は無料という法律事務所はたくさんあります。

「女性専用無料相談」「無料メール相談」「無料電話相談」というところで相談してみましょう。

 

借金を早く解決したいなら

地域によりますが、借金が400万円までなら認定司法書士で「任意整理」をする方が早いことが多いです。

認定司法書士に任意整理をお願いするまでの流れは以下のとおりです。

  1. 認定司法書士を探す
  2. メールや電話で無料相談する
  3. 法律事務所で面談の予約をする
  4. 「身分証明書」「印鑑」「借り入れの内容をまとめた書類やメモ」を用意し、借金の詳細を相談する
  5. 契約書にサインする

依頼をうけた法律事務所は、「受任通知(債務整理を受けた通知)」書類を作成します。

借入先や金額を確認し、先方へ任意通知の書類を郵送します。

これを借入先が受け取った段階で、催促がすべてストップします

都道府県や各地域、法律事務所の繁忙期により、依頼までの流れには偏りがあります。

有名な法律事務所は予約がとれないことも多いため、無料相談をするときにはすぐに債務整理の手続きができるかは確認しておいてください。

 

 

法律事務所の選択を失敗しない為には

ちゃんとした法律事務所かどうかを判断する基準は、夜逃げや債務整理の悩みを相談したときに、こちらの状況をしっかりと把握したうえで分かりやすく説明してくれるかどうかで判断しましょう。

説明を聞いても不安が残る場合は、しっかりと質問をしましょう。その時、マニュアルのような説明だけして、「ご連絡をおまちしております」と機械的な事務所はやめ、次の事務所を探しましょう。

長い付き合いになるため、あなたに良い印象をあたえない事務所は避けたほうが無難です。

良い法律事務所を知らない場合は、認定司法書士と弁護士事務所を何件か調べておき、できればすべてに無料相談してみてください。

着手金は無料のところもありますが、必要な事務所もあります。(過払い請求では無料のところが多いです)

依頼金額もしっかりと聞いておきましょう。債務整理が終わってからの支払いで良いか、分割ができるかなどは最初に聞いておくべきです。

 

まずは、あなたの明日を考えて勇気を出して無料相談からしてみてはいかがですか?

 

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