夜逃げの原因の債務整理で大変味方になるのは「任意整理」です

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夜逃げを解決する任意整理

夜逃げと任意整理

借金が重なって夜逃げを考えている…。でも借金の相談は誰にもできない。

毎日仕事をしていても、借金の返済日にはビクビクしている方が多いと思います。

 

借金の整理方法で大変味方になるのは「任意整理」

夜逃げをしたくても、家族をおいて逃げたら迷惑をかけてしまう。そんな状況では、どうすれば良いかわかりませんよね。

借金は整理することができます。

借金の整理方法を簡単に説明すると大きく2つに分類されます。

 

債務整理と裁判所

債務整理を分類する場合、キーワードは裁判所です。

  1. 裁判所を通さずに整理する…任意整理
  2. 裁判所を通して整理する…自己破産、民事再生、特定調停

裁判所の判断・判決や、裁判所の調停員などが関わる「民事再生(個人再生)」「特定調停」「自己破産」は、債務整理までの時間がかかります。

裁判所を通さない「任意整理」が、もっとも手続きが早くなり、リスクも少ない債務整理の方法です。

 

「任意整理」は整理したい借金を選択できる

「任意整理」はいくつかある借金のうち、ひとつまたは複数を選択して整理することができます。

サラ金に300万円、銀行に50万円、知人に30万円の借金がある場合、サラ金への返済だけが難しいなら、サラ金への借金だけ整理することができます。

認定司法書士や弁護士が、利息制限法に基づいた計算を行い、借入先へ交渉してくれます。

借入先が交渉に応じない場合は裁判になることもありますが、ほとんどの場合は和解に応じてくれます。

借金の一部がなくなるだけでも支払いはかなり安くなり、夜逃げを考えなくて済みます。

このような方法で、借金の一部だけを整理することができます。

 

 

「任意整理」ですべての借金を整理することもできる

すべての借金を整理できるとはいえ、親兄弟や知人への借金は踏み倒しにくいものです。

親兄弟や知人には債務整理の状況を説明し、サラ金や銀行だけ「任意整理」をする方法が現実的でしょう。

認定司法書士や弁護士からも、親兄弟や知人には自分で相談することを勧められるはずです。ここは穏便に済ませましょう。

 

任意整理は内緒でも整理できる

「任意整理」に限らず、債務整理は親兄弟や会社に内緒で整理することもできます。

夜逃げをすれば、本人はもちろん、配偶者や子供にも迷惑をかけてしまいす。しかし、任意整理では本人は新たな借入ができなくなりますが、配偶者や子供にはまったく影響がでません。

少しは「ホッ」として頂けたでしょうか。

法律事務所に依頼すると、全てが世にさらされる訳ではありません。

「任意整理」は新たな借入やクレジットカードが作れないというデメリットはありますが、それ以外は心配するようなことは一切ありません。

気持ちも経済状況も楽にするためにも、一刻も早く相談されることをオススメします。

 

任意整理は本当に困っている返済分だけを整理できる

借金で夜逃げを考えている場合、借金の多くは消費者金融かと思います。

認定司法書士や弁護士の先生にすべてを相談した上で、消費者金融だけを整理するよう依頼してみてはいかがでしょうか?

他にも良い案があるかもしれませんので無料相談の時に聞いてみてくださいね。

 

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